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スタッフボイス さまざまな仕事

思い描く理想の福祉を、仲間と一緒に形にしていきたい

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福祉事業部部長
林 浩一(はやし こういち)

2002年入協。早良支所で地区担当を経験後、城南支所、糸島支所、志免支所で活動推進担当や活動推進主任を歴任。早良支所で副支所長を務めた後、福祉事業部へ異動、福祉事業部部長補佐を経て2016年に部長に就任。現在に至る。

<仕事内容>

福祉事業部の部長として、福祉事業業務全般を統括するほか、事業ビジョンである「最期まで住み慣れた在宅(地域)でくらし続けられる仕組み(地域包括ケア)」の創造を行っている。

エフコープでは、年齢や経験に関係なく仕事を任せてもらえる

印象に残っているのは、「20代で副支所長の業務を経験したい」という目標を実現できたことです。26歳の時に参加した研修で出会った副支所長の方々と話すうちに、「副支所長の仕事をしてみたい」と思うようになったんです。以来、「まずは今できることを」と考え、支所のメンバーが一体感を持って仕事に取り組める仕組みなどを提案していきました。その結果かどうかはわかりませんが、29歳で副支所長に。20代で副支所長になれたのも、年齢や経験を問わず任せてもらえる風土がエフコープにあったからだと思います。

みんなで理想を形にする、そのプロセスが好き

今は、福祉の現場に携わるスタッフのサポートを行っています。その中で大切にしているのは、スタッフが利用者のことを思って「こうしたい!」と望むことを、形にできるようにサポートすること。そうやって、自分たちが思い描く理想に少しずつ近づいていくことにやりがいを感じています。とはいえ、福祉事業として「やりたいこと」や「やらないといけないこと」は、まだまだたくさんあります。利用者の役に立ちたい。その思いを大切に、自分たちが思い描く理想の福祉事業をみんなで形にしていきたいですね。

組合員にいい商品をお届けできるバイヤーになりたい

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生活協同組合連合会 コープ九州事業連合
事業統括本部 無店舗事業部 非食品事業部 商品課 商品担当
肥後 麻美(ひご あさみ)

※経歴の部署名は制作当時のものです

2009年入協。早良支所で地区担当、グループリーダーを経て、無店舗支援部企画担当に着任。その後、生活協同組合連合会 コープ九州事業連合へ出向、現在に至る。

<仕事内容>

商品担当(バイヤー)として商談を行い、商品の選定に携わる。また、毎週配付されるカタログの企画・制作のメンバーとして、紙面の組み立てや校正なども行っている。

消費者を第一に考える仕事を

エフコープを選んだのは、会社中心ではなくて、お客さまのことを一番に考えるところに就職しようと思っていたからです。人と関わる仕事がしたかったので、接客・販売系で会社を探しているうちに出会ったのですが、入協してみると、スタッフみんなが口をそろえて言うのが「組合員のために」という言葉。消費者のことを第一に思い、その立場からいろいろなことを考えていることを実感しました。

もうひとつは女性が長く働けるということ。子育てのサポートが充実していて、活躍している女性も多かったのが決め手です。

組合員に喜んでもらえる商品を

今は日用品や雑貨の担当をしていますが、やりがいを感じるのは、自分の企画した商品を利用していただいて、組合員のみなさんから「こういう商品が欲しかったのよ」といった声をいただいたときです。利用していただけるということは、その方のくらしのお役に立てたということですから。

組合員から支持されるいい商品を企画していくためには、取引先のみなさんの協力が欠かせません。その方たちにきちんと思いや感謝を伝えていき、「この人のためにいい商品を提案しよう」と思ってもらえるようなバイヤーになりたいですね。

「ありがとう」と言ってもらえるのが、うれしいですね

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飯塚支所 グループ主任
土居 幸之介(どい こうのすけ)

2010年入協。宗像支所と後藤寺支所で地区担当を経験し、グループリーダーに就任。その後、飯塚支所へ異動し、グループ主任に就任、現在に至る。

<仕事内容>

支所長や副支所長のもと、各家庭に商品を配達する地区担当6〜7人で構成するグループの運営を行う。地区担当のマネジメントが主な仕事。支所の事業課題を推進していくため、数値管理・進捗状況確認・後方支援などを行う。

悩みは、ひとりで抱え込ませない

地区担当は、支所を出たら基本的に仕事はすべてひとりで行います。お届け先や商品を間違わずに配達することはもちろん、組合員からのお問い合わせなどに都度対応するほか、組合員を増やすための活動もあり、その大変さは私も経験したのでよくわかります。だからこそ、グループのメンバーがひとりで悩みを抱え込まないよう、支所にいる時は積極的に声を掛けて、相談しやすい雰囲気をつくるように心掛けています。メンバーから「ありがとう」と言ってもらえることが、今のやりがいですね。

あきらめなければ、結果は必ずついてくる

グループの責任者として、事業課題をグループ全体で達成できるよう進捗状況を確認し、メンバーを支援していくことが現在の私の主な仕事です。目標が達成できない時は、達成するためにはどうしたらいいか、課題がうまく進んでいないメンバーをどのように支援したらいいか悩みます。正直、キツいと感じることも。でも、何事もあきらめないことが大事だと思っています。これまでの経験から、目標に向かって自分にできることを精いっぱいやり続けていれば、結果は必ず後からついてくるものだと実感しています。

仕事を通して、人々の生活向上に貢献したい

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商品検査センター「りんご館」理化学検査グループ グループ主任
橋本 智之(はしもと ともゆき)

2012年入協。新宮店での勤務を経て、商品検査センター「りんご館」の微生物検査グループに配属。その後、理化学検査グループで残留農薬検査などを担当。2015年に主任に就任。現在に至る。

<仕事内容>

エフコープで取り扱っている商品の理化学検査(残留農薬、放射能など)を行うグループの目標・人事管理が主な仕事。そのほか、分析データを活用して学会発表や新たな検査方法・機器の導入検討なども行っている。

商品検査は、品質の確かさを実感できる仕事

この仕事で求められるのは「正確さ」。もし間違った結果を出してしまったら、組合員や生産者に大きな迷惑を掛けてしまいます。それは絶対にあってはならないことです。加えて、検査の間は手元の資料と検査結果を見比べる作業が延々と続きます。責任の大きさも相まって、時に「きついなぁ」と感じることもありますが、科学的な根拠から商品の確かさを実感できる仕事でもあります。毎日の業務を通して、「エフコープの商品は良い」と自信を持って言える。その誇らしさがモチベーションにつながっています。

目標を実現するために、さまざまな職種を経験したい

大学時代に「里山※」の研究をしていたことや、児童養護施設でのアルバイトを通して子どもたちとふれ合う中で、「食」が人間の心と体にとっていかに大切なのか教えられました。それから「食」やその循環に興味を持つようになり、生産者から消費者までの食品流通の過程で幅広く活動をしているエフコープなら、いろいろなことが学べそうだと思い入協しました。自分の最終的な人生の目標は、人々の生活向上に貢献すること。そのためにも、エフコープでさまざまな職種にチャレンジして知識と経験を積んでいきたいです。

※ 集落、人里に隣接した結果、人間の影響を受けた生態系が存在する山のこと。

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