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エフコープのプロフィール・あゆみ

プロフィール

■名称

エフコープ生活協同組合

■設立

1983年4月1日

■本部所在地

〒811-2495 福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗4826番1
TEL:092-947-9000(代表)

■理事長

梶浦 孝弘

■供給高

517.83億円(2010年度決算数値)

■出資金

172.3億円(2011年3月末現在)

■組合員数

443,828名(2011年3月末現在)

■職員数

フルタイムスタッフ1,011名、定時スタッフ2,024名(2011年3月末現在)

■事業所

本部:糟屋郡篠栗町

支所
19支所(北九州市、福岡市、久留米市、行橋市、田川市、飯塚市、遠賀郡、古賀市、糟屋郡、糸島市、春日市、筑紫野市、筑後市、大牟田市)
店舗
16店(北九州市、福岡市、久留米市、宗像市、大野城市、那珂川町)

■事業内容

  1. カタログで注文いただいた商品を班配達・個別配達でお届けする共同購入事業。
  2. 産直商品とコープ商品を供給する店舗事業。
  3. 家電・家具・衣料品などの商品提案のカタログ事業。
  4. 「小さな掛金で大きな保障」が合言葉の共済事業。
  5. 葬儀施行および葬祭関連商品を供給するエフセ事業。
  6. 助け合いの気持ちを持ち、利用者の立場に立った福祉事業。
  7. 旅行や生活関連のサービス事業。

(子会社)
(株)インク・アンド・ペーパー、(株)エフコープ・ライスセンター
(株)アップルハウジング、(株)コープライフサービス

エフコープの「エフ」と「りんごマーク」の意味

■「エフ」に込められたさまざまな思い

エフコープは1983年(昭和58年)4月、福岡県内の5つの地域生協(北九州市民生協、むなかた生協、福岡市民生協、筑豊市民生協、久留米市民生協)の合同によって誕生しました。福岡(Fukuoka)のエフ、5つの生協の集まりだから5(Five)のエフ、家族の暮らしを見つめる(Family)のエフなど、「エフ」にはさまざまな思いが込められています。

■「りんごマーク」の意味

エフコープのシンボルであるりんごマークは、無限の可能性を表す∞(無限大)と知恵の象徴であり誰からも愛される果物であるりんごをモチーフに生まれました。りんごの赤は情熱やエネルギーを、葉っぱの緑は新鮮な生命力と地球環境に対する思いやりを表しています。

あゆみ

年度 できごと/組合員数(人)/事業高(億円)
1972 10月 北九州市民生協設立/1,500/0.31
1974 5月 むなかた生協設立/5,603/1.1
1975 4月 福岡市民生協設立/9,266/ 7.4
1976 9月 筑豊市民(旧田川市民)生協設立/11,767/11.1
1977 4月 久留米市民生協設立/14,493/16.1
1979 7月 北九州市に第1号店・黒原店オープン/22,427/33.9;
1980 11月 注文書のOCRシステムスタート/30,845/49.0
1981 7月 北九州市に第2号店・沼店オープン/44,651/78.3
1982 4月 5生協業務統合
9月 北九州市に第3号店・京良城店オープン
11月 5生協組織合同/67,935/124.8
1983 4月 エフコープ生活協同組合設立
10月 北九州市に第4号店・大里店オープン/98,635/218.0
1984 4月 組合員数10万世帯になる
11月 旅行センターオープン
1月 福岡市に第5号店・平尾店オープン/133,000/320.0
1985 10月 組合員数15万世帯になる(福岡県内組織率10%)
北九州市に第6号店・戸畑西店オープン
3月 北九州市に第7号店・志井店オープン/170,979/408.4
1986 4月 カタログにてプレイガイド事業開始
9月 福岡市に第8号店・中尾店オープン
11月 篠栗物流センターオープン
商品検査センター開設/193,499/469.1
1987 4月 PCセンターオープン
7月 組合員20万世帯になる(福岡県内組織率13.3%)
個人組合員制度導入
福岡県園芸連と協同組合間提携事業の協定書調印
11月 全店舗にPOSシステム導入/210,565/501.2
1988 4月 エフコープ5周年記念行事
5月 ライスセンターオープン
9月 福岡市に第9号店・原店オープン
12月 検査センターに放射能測定器設置
共済事業開始
3月 アジア太平洋博覧会「よかとぴあ」にパビリオン出展/228,429/531.7
1989 7月 インク・アンド・ペーパー(印刷事業)スタート
11月 福岡県購販連と協同組合間提携事業の協定書調印/239,435/546.0
1990 8月 独自共済「アップル共済」スタート
10月 福岡市に第10号店・茶山店オープン
組合員数25万世帯になる(福岡県内組織率15.9%)/258,139/601.0
1991 4月 福岡市に第11号店・上山門店オープン
コープ九州事業連合発足
2月 宗像市に第12号店・自由ヶ丘店オープン/280,240/660.8
1992 6月 研修センターオープン
7月 福岡市に第13号店・舞松原店オープン
10月 アップルハウジング(ハウジング事業)スタート
11月 「タン太郎」注文システムスタート/295,418/664.0
1993 5月 組合員数30万世帯になる(福岡県内組織率17.4%)
7月 エフコープ10周年記念行事
9月 全店舗でEOS発注システムスタート/315,906/670.3
1994 2月 筑紫郡にSM1号店・那珂川店オープン
こども共済・保険の申込み受付スタート/335,685/633.0
1995 4月 共同購入・個別配達スタート
5月 エフセ(葬祭)事業スタート
11月 組合員数35万世帯になる(福岡県内組織率19.7%)/350,396/624.1
1996 4月 北九州市にSM2号店・折尾店オープン
10月 商品検査センター「りんご館」移設オープン
2月 全店舗にて「マイバッグ運動」スタート
3月 久留米市にSM3号店・久留米店オープン/368,678/625.4
1997 6月 総代会にて理念「ともに生き、ともにつくる、くらしと地域」確認
9月 大野城市にSM4号店・大野城店オープン/379,673/609.3
1998 4月 エフコープ15周年
7月 JAふくれんとの基本協定締結
全店舗で「消費税実感の日」の取り組みスタート
11月 福岡市にSM5号店・花畑店オープン(中尾店移転)/384,200/592.5
1999 6月 ふくしステーション「ふれあいはーと北九州」オープン
12月 店舗にて「あっぷるポイントカード」導入
1月 カタログえふに「遺伝子組換え不使用」表示スタート
2月 ふくしステーション「ふれあいはーと筑後」オープン/389,433/571.8
2000 4月 介護サービス福岡(介護事業)スタート
「消費税実感の日」を「消費税反対の日」に改称
8月 共同購入にて個人別仕分けスタート
9月 ガーデニングショップ「四季の里」オープン
10月 黒原店・移転オープン
ファミリーフレンドリー企業表彰「福岡労働局長賞」を受賞
別冊雑貨カタログ「ぱれっと」スタート
3月 ISO14001認証取得
ふくしステーション「ふれあいはーと福岡」オープン/396,288/559.9
2001 7月 共済加入者10万名を超過
「21世紀のエフコープ(像)ビジョン委員会」開催
8月 本部機能を篠栗センターと那珂川店2Fに一部移転
9月 店舗安心宣言/399,863/547.4
2月 「食の安全を求める」請願(80,064筆)を福岡市議会に提出
3月 「食の安全確保と信頼回復をめざす集会」開催/399,863/547.3
2002 6月 総代会にて「経営再建3ヵ年計画」を確認
9月 サービス事業部新設
10月 茶山店テナントオープン
2月 「介護サービス北九州」「介護サービス福岡南」サービス開始
3月 新飯塚支所オープン/404,797/540.3
2003 4月 アレルギー表示スタート
6月 食の安全講師養成講座開催
12月 平尾店をアントレー・ド・ポムとして改装オープン
2月 京良城店閉店(くらしHOT館へ)/413,419
2004 5月 くらしHOT館オープン
6月 共同購入FAX注文スタート
7月 被爆体験証言集第10集刊行
10月 エフコープ食の安全懇話会の設置
「おくっとこ便」本格スタート
11月 九州共同開発商品の誕生
子育てひろば「あっぷるとんとん」オープン(志井店内)
12月 ホームページで国産牛肉の情報検索スタート/416,105
2005 4月 葬祭事業エフセ「マイステージ」制度スタート
エフコープ平和宣言
5月 福岡県西方沖地震緊急募金活動
7月 ピースフェスティバルinささぐり開催
8月 子育て応援ガイド「こりんごBOOK」発行
コープ九州ドライセットセンターへ参加
10月 九州の6つの生協によるカタログ協同化
赤ちゃん個配「こりんごクラブ」スタート
子育てひろば「わいわいあっぷる」オープン(那珂川店内)/423,368
2006 4月 エフコープCSR宣言
組合員活動改革「くみかつ」スタート
6月 デイサービス光町(りんご庵)オープン
9月 原店閉店
11月 花畑店に子育てひろば「ほっとあっぷる」・折尾店に「ぴかぷー」オープン
12月 上山門店に子育てひろば「あっぷりん」オープン
2月 個別配達手数料改定、ふくし個配「まごころ便」新設 /434,172
2007 5月 舞松原店移転オープン
7月 茶山店閉店
9月 商品検査センターに遺伝子検査機器を導入
10月 北九州市3R活動推進表彰
デイサービス光町第2「第2りんご庵」オープン
12月 福岡県子育て応援宣言企業・事業所 知事表彰
福岡市におけるレジ袋の削減に関する協定締結
2月 大里店でレジ袋無料配布中止実験スタート
新久留米支所オープン
大里店に子育てひろば「あいあい・ひろば」開設
2008 7月 新宗像支所オープン
8月 25周年記念番組「伝えてください 明日へ」放映
JA全農ふくれんと協同で「ずっとちゃんと、ゴハン計画」スタート
10月 消費生活協同組合等に対する厚生労働大臣表彰受賞
第2回北九州市3R活動推進表彰「資源化、減量化推進部門」レジ袋削減賞受賞
1月 シンポジウム「みんなで話し合おう!エフコープ2020年ビジョン」開催
2月 志井店・上山門店レジ袋無料配布中止実験スタート
2009 5月~10月 核兵器廃絶を求める署名活動
9月 組合員農園開設準備開始
10月 デイサービス光町第3「第3りんご庵」オープン
11月 上山門店が参加する「5校区スーパー4店舗レジ袋削減作戦チーム会」の取り組みが「ふくおか減CO2自慢大作戦2009」にて最優秀賞受賞。県代表候補として全国大会に参加し、優秀賞を受賞。
2010 4月 新宮店オープン
5月 2010年NPT再検討会議に代表派遣
6月 平成22年度福岡県循環型社会形成推進功労者知事表彰を受賞
10月 エフコープ2020年ビジョン組合員学習・交流会を4会場で開催
第4回北九州市3R活動推進表彰レジ袋削減特別賞を受賞
11月 デイサービス「りんご庵下上津役」オープン
2月 黒原店、沼店、戸畑西店、くらしHOT館、アントレー・ド・ポムでレジ袋無料配布中止の取り組みスタート

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