もっと愛されるエフコープをめざして
エフコープでは、年に1度、「組合員満足度調査」を実施しています。これは、組合員の暮らしの変化やエフコープに対する要望を把握し、今後のエフコープの運営に活用することを目的としたものです。
→ 第6回組合員満足度調査結果(2011年度)はこちら(PDFファイルが開きます)
組合員の要望を方針に生かすために

「お店のスタッフや地区担当の対応はどうか?」「商品に満足されているか?」、組合員満足度調査では、このような質問を通して、エフコープに対する組合員の満足度を数値として客観的に捉えるとともに、毎年、その数値の変化を確認しています。
この組合員満足度調査で出された組合員の声や調査結果を、次年度の事業方針や組合員活動方針に生かす事を目的に、ワークショップ※を開催しています。今年度のワークショップは支所長と店長が「すぐに実践できること」を、組合員理事や常勤理事、統括マネジャーなどが「組合員がどんな暮らしをしていて何を願っているのか」を考え、これから取り組むべきことについて話し合いました。
生協は組合員の思いを実現するための組織です。エフコープはこれからも組合員の声に耳を傾け、その思いに応える事業や組合員活動の取り組みを通して、組合員の暮らしに欠かせない存在になることをめざします。
※ワークショップ:参加者が自主的活動方式で行う体験型講座








